--- 京都アートカウンシル(KAC) ---
  アーティスト、経営者、会社員、主婦、学生など、ジャンル・世代・地域・人種を超えた多種多彩な人々が
  アートで京都を活性化する事を目指して繋がり、新しい「京都」を創造し、実践的な活動を展開する市民団体です。

京の路地裏美術館(ストリートアートミュージアム)スケッチ会のおしらせ

京の路地裏美術館(ストリートアートミュージアム)プランとは

99space.jpg京都アートカウンシルは
『PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015』に呼応して
『京の路地裏美術館(ストリートアートミュージアム)』実行委員会を2013年9月に立ち上げ、
独自の取り組みとして、京都市内の通りを毎月一筋ずつ描くという
『京の路地裏スケッチ会』を後援・開催してきました。
それぞれの通りで描いた作品を展示する
『路地裏スケッチ展』がこれまで
『ギャラリー吉村吉象堂』
『高瀬川・四季AIR』
『元・立誠小学校』
『画廊ぐれごりお』など各ギャラリーで開催され
作品展やスケッチの様子が新聞やリビング京都で紹介されるなど
活発な活動の様子が注目されています。
2016年5月には参加登録者数約120名を数え、活動の輪は広がりをみせています。

京の路地裏美術館(ストリートアートミュージアム)実行委員会の基本概要

99space.jpg●京都の街中、碁盤の目のような通りを毎月第3日曜日にスケッチするとして
 木屋町通りから烏丸通り・御池通りから四条通りをスケッチの範囲とし、
 姉小路通りを起点として2013年9月にスタートしました。
●東西は
 姉小路、三条、六角、蛸薬師、錦の5通りを終了し、次は南北を描き始め
 南北は
 寺町、御幸町、麩屋町、富小路、柳馬場、堺町、高倉、間之町、東洞院、車屋町
 追加として裏寺、木屋町、先斗町の13通りを終了しました。
●2015年5月からは四条通りから南へ高辻通りまでの範囲を木屋町通りを手始めに
 南北の通りを東から西へ描き進めました。
 2016年5月の東洞院通りで市街地スケッチはひとまず区切りとし、
 6月から新たな試みとして嵐電沿線を描く事になりました。 
●スケッチ会の開催にあたり、各地元へ『京の路地裏美術館』についての広報・宣伝・説明をして
 古くて、新しい京都の町並みの、スケッチによる記録を目指そうというものです。
●参加者はプロ・アマを問いません。
 様々な立場の方々が参加しています。油絵・水彩・色鉛筆・コンテ・墨など画材も自由です。
 お誘い合わせの上、お気軽に」ご参加ください。

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